0は存在肯定力の愛です。
この宇宙に存在するすべてはその愛の円(存在肯定のエネルギー)で囲われていて存在しています。
0は古事記(ふることふみ)に記されている天之御中主神に相当します。
また0には陰陽、マイナスプラス、闇と光、全てを全肯定し存在させています。
肯定力により、赤いパワフルで直線的エネルギーが鳴り響き力強く現れます。
鳴ると成るの音霊が共通しているのは発生(発声)とおなじエネルギー同じ意味だからです。
宇宙周期の始まりです。
地球での人間の歩みは宇宙の誕生~変化成長~達成完成~完了リセットの周期の仕組みに相関しています。
人は魂として地で練られた人体の子宮に入り
宿り体をもって生まれて様々な体験をして成長を遂げて
やがて身体を地に帰します(死という三次元の肉体のリセット)。
物質の肉体は手放しますが、
その全生涯も霊的意識もすべて保存されます。
リセットされた存在は別へ転生する事もあるといいますが、
輪廻のような体験、学び、成長を引き続き繰り返す場合、
準備して再び地上に現れ歩むようです。
子宮から出るとすぐ、最適な体験と成長がなるために記憶が消去されたり必要な記憶情報を得たりします。
そうして毎度。新たな意識存在の(赤ん坊)として誕生しているようです。
積み重ねや成長は保存されていて無になる事はありません。
人の生は魂の体験と成長の場です。
人「ひと」はひふみの「一のひ」と、完成し一つ次元が繰り上がった「十のと」。
肉体を地に返し9で他界、つまり
繰り上がっって1の位は0になって居なくなったように見えても
消えず、一つ上の世界にすべて保存されています。
そおれが人であり、人はこの宇宙の雛形であり、相似相関しています。
静かで優しい宇宙を生み出す全ての可能性を備えている宇宙誕生前の闇。
地球はその雛形として創造されていて、女性の生殖器もその雛形です。
空の闇は女性性です、陰陽でいえば陰です。
黒、闇、0、無、無限などは代表的なすべてを内包しちいる女性性傾向です。
ちなみに男性性は9。
女性性は6
9の中にある輪は0の輪です。
6の中にある輪も0の輪です。
地球、大地、土、水、女性の生殖器の原型は無や空といった女性性の雛形です。
それらは私たちの生みの親であり、天と地ともに私たちの育ての親です。
日本の皇室も、生みの親であり育ての親である雛形として現れている存在です。
母なる地球、母なる大地というのはその通り生みの親であり育ての親であり
霊的体験と成長の為に私たちを育み愛してくれている尊い存在です。
十進法・十進数も宇宙周期の雛形。
存在肯定の0が最初にありそこから1が生じ、2、3、4、5、5,7,8,9,・・・と変化成長を経て9で完成し空(くう)の白い光になります。
全ての可能性を持つ無の闇の黒と同じく
全ての光の色を重ね持つ光の白は無です。
光の三原色が重なると白い光=無色、無になるのはこの宇宙周期の雛形でしょう。
有の色もすべて混ぜ合わせると存在肯定の黒・闇の0です。
0の性質に辿り着きリセットし一の位の宇宙は0となります。
この時、一つ上の次元に1としてそれまでの宇宙の全ての情報が保持され闇の0に付随します。
1と0、一と零、10、 十として表すことが出来ます。
左の1、一、はリセットされる前までの全ての宇宙、そして完成した宇宙すべてを内包する1です。
右の0は女性性で愛と総ての可能性を内包する穏やかな闇です。
黒い闇0の左には次元上昇した赤1があり、
白9のエネルギーの可能性とアイをその無の中に有しています。
0の闇の可能性、存在肯定から1を生み出します。
その1は9に至る可能性を持っています。
誕生した赤いエネルギー1は新しい宇宙、新しい歩みです。
この時の宇宙の全体像は11です。
11の左の1はリセットされた宇宙の全てを内包し保存している1です。
11の右の1は新しく誕生した宇宙です。
11の本質は2でこの時2の性質が支配します。
この一連のリセット周期が宇宙の消滅と再生にみえる宇宙周期のはずです。
十進法の10進数は宇宙周期を原型としているようです。
またアラビア数字の形も宇宙の性質の在り様を象ったもので、
その形から様々な本質的な性質やエネルギー性質が判ります。
●ai 、0の存在肯定のエネルギー。
●0
陰陽、宇宙のすべてを肯定し陰陽すべてを内包し存在させている。
女性性6も男性性9もこの0の雛形として特徴を持っています。
吸収し光を生み出す、黒、闇、生み出す、静のなかに動の可能性、全ての可能性をもつ、存在肯定力。
全宇宙のすべてに宿り、そして完全な肯定力ですべてを承認し肯定し存在させている。
古事記(ふることふみ)で言うところの天之御中主神。
●1、有の男性性の男性性傾向
陰陽の陽傾向
強い分離、赤色、赤光、 独立、速い、直進的で爆発的な力(パワフル
物質、直線的、大雑把、動的、複雑さが無く単純シンプル
瞬間的な貫通力、貫徹力、熱、主体性、生命力、パワー。
●2、女性性質(有の男性性の女性性傾向
オレンジ色、柔軟、パワフルな補助、平和、伴走の性質、補助、
明るい、調和 補助、他の存在と歩む、他の存在を意識する
ふることふみで言うところの高御産巣日神。
●3、男性性性質(有の男性性の男性性傾向
アラビア数字の3は龍の形であり、量子の波の性質を表す。
白~黄色、自由、創造、軽快、言語的(エネルギーの交流)、創造性、
楽しい、明るく自由な子供のような性質
●4、女性性性質、有の男性性の女性性傾向,
アラビア数字4の下の突出部は地に埋没する杭となり4の設置を安定させる、
4の水平な横線は地に設置接着し安定し、杭の効果と相乗し安定する
緑色、安定、安全、基礎、堅実、規則性、秩序、継続性、現実化、細部、
粘り強い、積み重ね、ゆっくり、規則正しく結晶していく、ゆっくり確実に成長、
変化や急な方向転換にとても弱い、変化に乏しい。
●5、男性性性質と女性性性質の中間の男性性性質(有の男性性質の男性性傾向,
アラビア数字5の下の部分は丸みが在り抵抗が少なく速い、安定せず自由で動的。
動的で自由の上に水平あ横線(基本)があるので
基本的に自由であり変化に強く、常に変化と安定とは逆をを求める傾向
変化への順応が最初から高い、
空色、自由、不埒、興味、冒険、順応、飛躍的、動的、変化、速度早め
●6、女性性質(有の男性性質の女性性傾向
アラビア数字6の形は書き順の通り、
起点から、反時計回りに螺旋を描くように中心へと
向かい中心に円を完成させる、円は愛の形。
また陰の三角と陽の三角、下向きの三角と上向きの三角が
綺麗に重なり合い均衡し調和している数。
図形でいえば六芒星の性質を持ち、異なる存在同士が均衡を保って合わさっている
均衡調和の愛(存在肯定力)の性質を持つ。
半時計まわりに周囲との関係性を持ちながら、
中心へ愛のエネルギーが集中して愛の円が築かれて完成していく性質を持つ。
色は青色~青に近い藍色。
中心に向かう愛、集中していくエネルギー、
思いやり、肯定、青色 均衡、調和、静的、責任、育み、愛を受け取り愛を与える。
6の形はお腹の子とともに歩みお腹の子に集中的に愛を注ぎ育む妊婦でもあり、
胎児の形も母との関係性の中で愛と調和を成していく現われ。
穴を下にしたときの勾玉の形もこの性質の雛形として顕したもの。
偶数は女性性質なのですが
6は古事記(ふることふみ)で言うところの神産巣日神といえます。
(受け入れる女性性、静的、調和、思いやりの性質やエネルギーを持つので、
「6」や「青色は統合調和均衡のエネルギーにより分離や不調和やそれらに起因する犯罪予防に役立ちます。
●7、有の男性性の無の女性性傾向~中性、
紫色
霊的、精神性、霊的直感、知性、追及・分析、内省内向、鋭い
女性性傾向、主体性
隠れている領域や水面下や霊的領域まで深く掘り進み探っていく。
学者や専門家は高い分布で運命核数に7を持っている。
●8、女性性性質(有の男性性の~女性性傾向,
マゼンダ色、
物質的、物質化、豊かさ、達成、成功、循環、質量的、循環、権威、権力、パワー
1とは異なりより具体的で実用実利的な成果を上げるリーダーや
財界人や資産家、富める投資家など金運役の運命核数に8や44(8)を高い割合で観ることが出来ます。
〇9、有と無の男性性と無の女性性質
白色の性質と無色の本質を持つ。
三原色が重なった白光色、光、動的、拡散、放出、射出、
中心から時計回りに外へ拡散していく、与える。
1から8を合わせ持つ数、完成の数、完全の数、
受容、満ちている、完了の数、全てを内包する透明、カリスマ
全てが在るので無欲、赦し、慈愛
広がりを持つ普遍的愛、放出、節目
男性性、男性器、白色矮星(はくしょくわいせい)など9の雛形。
穴のある方を上にしたときの勾玉の形もこの形の雛形
奇数は男性性質ですが
敢えて言えば9は古事記(ふることふみ)で言うところの高御産巣日神です。
●ai 、9から繰り上がり9の場は存在肯定の0へリセット。
9の光は三原色の光が重なって無色の光です。
全ての数、全ての色の光が重なっている白い光で、満ちています。
「色即是空」の色は無から実体として生まれ完成するまでの全ての色(主に8色)を重ね有する色の光です。
「色即是空」の空は白色までのすべての可能性を無の内に持っている空です。
0の黒い闇は全ての数の可能性を有し、全ての色の可能性を無としてもつ黒で吸収、受け入れる性質があります。
それぞれの数字の性質は宇宙の辿る各次元の性質が現れています。
「む」の0の黒闇は、
「う」の9の白光を可能性のかたちで完全に内包していて無の性質も持ちます。
「う」の白は闇の黒から生まれて変化したもので、
実体化した1から8までのすべての色を有の実体として持ちます。
どちらもすべてを内包しています。
無は可能性で有を生み、有は実体の感性で無になります。
宇宙の在り様で説明すると宇宙は総ての可能性を内包する無の0から破壊的かつ直進的なエネルギー1で誕生し2,3,4,5,6,7,8と成長し9で完成します。
そして無0に返る呼吸的宇宙周期を繰り返します。
私たちの呼吸はこの宇宙周期が原型かも知れません。
何もない0の無があり、無から最初の1が始まり9で完成し無へ。
それまでの次元存在を保存しつつ新たな1を歩み成長します。
9の次に10が来る十進法で説明できます。
9でそれまでの次元が完成し終了し、その次元は0になり、異なる次元に上昇した1が始まり、その1に全ての可能性を内包する0が付加され一組になります。
その様に0は異なる次元や新たな可能性や全てを内包しています。
それまでの次元をリセットし新たな次元へ移行する性質も持ちます。
アラビア数字の形からも、
「9」は右回りに総てを包み込んでいく慈愛の性質、0はその総てを囲いその中に内包している性質を持つことが判ります。
「6」は左回りに内側へと集中し包み込む愛、調和、美の性質を持ちます。
アラビア数字の動きと形が示す通りです。
数がもつ霊的性質やエネルギーは身近で活用されています。
受信の11と拡散の9
11
切実な情報を拾う
緊急ダイヤルなどに使われているダイヤルの数を観てみましょう。
以下の全てのダイヤル数は数秘計算するとすべて
地上での役割を示すディスティニーナンバー D11 11
魂の願いであるソウルナンバー全肯定の S0 0
性格を表すパーソナリティーナンバー P11 11
になります。
実例
ひとりで悩まないで こころの健康相談統一ダイヤル
電話 0570-064-556 を数秘計算しますと、
0+5+7+0+0+6+4+5+5+6=38 3+8=D11 になります。
110番、今すぐ警察官に駆けつけてもらいたいような緊急通報ダイヤル
を数秘計算しますと1+1+0=D11 になります。
#9110、全国どこからでも、
電話をかけた地域を管轄する警察本部などの相談窓口につながる
全国共通の電話番号警察相談専用電話番号 を数秘計算しても、
9+1+1+0=D11 になります。
911番
火事や災害、急病人や怪我人など、緊急時に消防や救急車に連絡番号911番
を数秘計算すると9+1+1=D11 になります。
アメリカでの緊急電話番号も火事・救急・犯罪どれでも911で番でD11になります。
すべて11になりますが、これは偶然ではありません。
11は天地を繋ぐマスターナンバーと言われる数であり。
繊細な受信能力や受信性質、そして他の立場に立って共感し支援伴走する性質をもつので緊急ダイヤルの役割を果たすために最適です。
11は天の1と地の1を合わせもつことから霊的領域から繊細に心や情報を拾います。
神の声を地に伝えるシャーマン・巫女、身体や心を理解する医療従事者・癒しの仕事をしている方々、
の運命核数に11を異常に高い割合でみつけることができます。
9
次に、広範囲へ放出、拡散していく性質を持っている9を観てみましょう。
以下は東京圏内のAM周波数ですが、
他の各県のAM周波数も総て9の倍数です。
ラジオ日本 1422kHz 1+4+2+2=9 運命核数D9 S0 P9
ニッポン放送 1242kHz 1+2+4+2=9 運命核数D9 S0 P9
文化放送 1134kHz 1+1+3+4=9 運命核数D9 S0 P9
TBSラジオ 954kHz 9+5+4=9 運命核数D9 S0 P9
AFN 810kHz 8+1+0=9 運命核数D9 S0 P9
NHK第1 594kHz 5+9+4=9 運命核数D9 S0 P9
NHK第2 693kHz 6+9+3=9 運命核数D9 S0 P9
北京の国営放送局である中央広播電視総台から
日本へ流れてくるAM波も1044KHzで9です。
各局の周波数はかつて10khz間隔で設定されていましたが、
それぞれの周波数を9の倍数間隔に変更したため、
各局に割り当てられた周波数が9の倍数になっています。
ですので数秘術計算すると9になるのは人為を介した必然ですが、
国際単位であるキロの単位記号Kと
国際単位ヘルツの周波数記号Hz(※1)の組み合わさったKHz (11 8 8)も
1+1+8+8=18→1+8=9なのでディスティニーナンバー9(D9)であり、
AM周波数の運命核数とまったく同じD9 S0 P9です。
kHzと各周波数の運命核数が一致している事、そして1から8までの何れかの数ではなく人為を介して9の倍数に周波数が設定された事は偶然ではなく、
人知(思考)を超えた領域を把握している神の計画による必然の産物と思われます。
数秘数霊術師、ないしは天と地を繋ぐ巫女性質の人または霊(スピリット)の存在も関わっているかもしれません。
9は完成と慈愛の数であり、無償で与える慈愛の数であり、
完成していて完全肯定している主体の中心から周囲へ時計回りに広く拡散、射出していく性質を持ちます。
アラビア数字9の形と書き順には9という数が持つエネルギーが判り易く現れています。
相談ダイヤルや、警察や消防の緊急通報ダイヤル派の受信の11
電波で広く拡散するには9という数が働いていて、
適材適所、目的や機能に応じ宇宙法則(地上の法則は宇宙法則が雛形として顕れています)を最適に活用しているといえます。
なお、地上の数の法則は私たちが人の身として地球上に現れる以前に、
みんなで創造したものであるように感じます。
私の意識にはその記憶が在りませんし朧げに感じる程度の事ですから
何の確証もありませんが、
集合意識が創造しているものであることはワンネス意識の存在を考えればあながち外れていないように思います。
※1
1秒/1回の周波や振動を表す国際単位記号であるHz(ヘルツ)の由来として
ドイツの物理学者ハインリヒ、ルドルフ、ヘルツさんの氏名が関係しています。
(Heinrich Rudolf Hertz 1857年2月22日生まれさん)の運命核数をみますと、
生涯を通して意識的言動に関係する人生の歩みを示すLP9
生涯通しての地上での役割を示す運命核数にD11 が在り、
魂の望みにS1
性格(外から見た印象)P1
大人になって得る才能M2が設定されています。
さらに生まれた時から出来ることを示す補助数であるbirthdayNumberに22をもっていることが判ります。
彼の苦手は調和と均衡の6
意識的な望みは完成と完了、慈愛の拡散9が最も強くて
次に達成や富の循環である8が強い方です。
基本的に学者タイプの方は7の性質を使って物事の本質を追求していく方が多く、
運命核数や補助数に7をもつ方々が極端に多いのですが、
たまに霊的領域から直に本質情報をDLして神の啓示やひらめき、夢のお告げとして
受け取る巫女的な11タイプの学者さんが存在しているのも目にすることが在ります。
ヘルツさんの場合はまさにその11タイプといえます。
彼の場合、運命核数D11 に加えて一定頻度で彼の人生に現れるパーソナルイヤーナンバー11の期間(太陰暦太陽暦の双方の範囲期間)の11補助が
11の才能をさらに補強してひらめきアイデアを得ていたと思われます。
実際に、
彼にとってのパーソナルイヤーナンバー11の年に極超短波送信用のダイポールアンテナやへルツアンテナという受信装置などを彼は開発しています。
閃き方はご本人に直接うかがわなければ分かりませんが大抵内側から答えやひらめきが湧いてきたり、
時には外示として平素の生活にヒントや鍵となる出来事が偶然のように起きたり顕れて答えを得たりします。
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2024年1月2日 天と地を繋ぐ11の日に投稿